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センター長よりご挨拶
大分大学では、「世界をリードする内視鏡外科手術」を国際社会におけるミッションとして掲げ、同手術の教育プログラムを国内外に展開しています。また、国内大手企業との産学連携により、外科手術のデジタルトランスフォーメーションに関する研究開発を推進しており、その成果は国内外から注目されております。
次世代医療人材育成支援センター(通称METIS: Medical Education、 Technology and Intelligence
System)は、本大学の強みである低侵襲手術(内視鏡・ロボット手術)におけるAI・データサイエンスの臨床応用研究を国際レベルで展開させるとともに、これに関わる教員・大学院生・医学生による高度医療人材育成の学内循環の形成に寄与することを目的として設置されました。
本センターでは、医療情報(電子カルテと病理標本)データベースと手術動画(医療画像と内視鏡映像)データベースのプラットフォームを構築し、高速ネットワークにて活用とし、教育支援者を配置することで、本大学の強みである低侵襲手術(内視鏡・ロボット手術)とAI・データサイエンスのクロスイノベーションを加速的に推進し、革新的研究領域とともに新たな教育効果を創出して参ります。